充填機 粉体充填機のセイワ技研

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充填機 粉体・粉末充填機や粉体定量供給機、粉体計量機(計量器)を設計製作します。
スクリューフィーダ・振動フィーダなどの各種粉体の切り出し装置、テーブルフィーダ等の
ブリッジ対策装置。多種多様な特性を持った粉体原料に対応します。

HOME > 粉体充填機の機種選定 > ポイント3 能力/計量精度によって選定

  粉体充填機

  ● スクリューフィーダ

  ● テーブルフィーダ

  ● 振動フィーダ(直進)

  ● シャッター弁



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■ 粉体充填機の機種選定

  選定ポイント3  能力 / 計量精度によって選定

 



 
原料の切り出し能力
切り出し量(多い)
   〃  (少ない)
計量精度(容量)
  〃  (計量)
○−◎



原料の切り出し能力については、どの機種もサイズ変更で対応可能ですので
どれがどうだということはいえません。

ただ、原料の切り出し量が少ない場合は、ややスクリューフィーダが有利かと
思われます。
スクリューだと、巻き径やピッチ等で細かい調整ができますし、微量の切り出しには
2軸といって2本のスクリューを組合せたものを使用することもあります。


計量精度については、機種による違いというよりも、容量か計量かの違いが大きいです。
より高精度を求めるなら、切り出した粉体原料を実際に秤で計り、計量終了前に信号をとって
供給機のスピードをゆるめ、切り出し量の調整を行う、という方法をとるのがベストでしょう。

ただし、秤には安定時間というものが必要になってきますから、計量スピードは
容量式に比べるとおちます。


精度にあまり細かくないのなら、スピードとコスト面で容量式、
高価な原料などで、ムダを省きより高精度な計量充填を求めるなら質量計量式
を選択されるのがよいでしょう。






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