充填機 粉体充填機のセイワ技研

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充填機 粉体・粉末充填機や粉体定量供給機、粉体計量機(計量器)を設計製作します。
スクリューフィーダ・振動フィーダなどの各種粉体の切り出し装置、テーブルフィーダ等の
ブリッジ対策装置。多種多様な特性を持った粉体原料に対応します。

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  粉体充填機

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■ 粉体充填機の機種選定

  選定ポイント1  粉の特性によって選定


 
粉体の嵩比重(軽い)
   〃    (重い)
磨耗性の原料
吸湿性の原料
×
付着性の原料
×
×
×
ブリッジ対策
アジテータ
テーブルフィーダ
アジテータ
アジテータ


粉体は、嵩比重によっても切り出し量に影響がありますが、比較的3機種とも安定して
切り出すことが可能だと思われます。


磨耗性のある粉体原料については、スクリューという媒体の力で切り出しを行う
スクリューフィーダが、他の機種と比べると磨耗性という点で不安があるように
思います。


吸湿性のある粉体原料については、その程度にもよりますが、すべての機種において
好ましい条件ではありません。
吸湿して付着を始めるような原料だと、ほぼすべての機種で対応不可となります。
ダマになる程度であれば、切り出しは可能ですが、要は粉体のカタマリができることに
なるので、精度への悪影響は大いに考えられるところだと思います。


ブリッジを起こしやすい原料の場合には、
ブリッジ防止のためにブリッジブレーカを 装着することで対策します。

ブリッジブレーカは、一般にアジテータなどと呼ばれたりもするのですが、
ブリッジの起きやすいホッパー内で、原料の動きを止めず、常に動かしておくために
アジテータと呼ばれる羽根状の媒体を回転させておく方法が一般に用いられます。

バイブレータ等の振動式やノックによる衝撃式など、他にも方法はありますが、
騒音の面からも敬遠されることが多いようです。


この点振動フィーダは、フィーダへの原料供給口(開口部)がほぼストレートに近い形で
大きくとれますので、ブリッジの発生しにくい構造だといえます。







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