充填機 粉体充填機のセイワ技研

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充填機 粉体・粉末充填機や粉体定量供給機、粉体計量機(計量器)を設計製作します。
スクリューフィーダ・振動フィーダなどの各種粉体の切り出し装置、テーブルフィーダ等の
ブリッジ対策装置。多種多様な特性を持った粉体原料に対応します。

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  粉体充填機

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粉体充填機の動作を動画で
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スクリューフィーダ




スクリューフィーダとは・・・


ホッパー内に投入した粉体原料を、らせん型のスクリュー
回転させて送る原料切り出し方法のひとつです。


送り出すスクリューの径、 らせんの巻きピッチなどを
変えることで、原料の送り量を 調整することができます。


最もベーシックな粉体の切り出し方法ですが、
応用範囲が広く、安定した供給量を得ることができます。




原料の切り出し精度について

スクリューを使った原料切り出し後の計量方法は
大きく2種類にわかれます。





ひとつは、

スクリューの回転時間によって、
切り出し量を決める容量に
よる計量方法 (容量式) があります。

これはスクリューによる原料送り量が常に一定だという前提で、
その送り時間によって量を決めており、実際に○○gといった
計量をしているわけでは ありません。

従って、原料の流れが一定であればそれなりに再現性も
得られますが、ホッパー内に投入した原料が少なくなって
くるとどうしても誤差が生じてきますので、実際には精度の
必要がない原料に対するラフな計量方法だといえます。




これに対し、

スクリューで切り出した粉体原料を、秤を使用して質量を
計る計量方法(質量式)があります。

この方法だと、実際に切り出された原料の質量を計りながら
スクリューの回転数を制御しますので、高い精度を得ることができます。


粉体原料の充填には、質量計量式がよいでしょう。

原料送り出し用スクリュー

粉体原料の送り出し量によって、サイズを選定します。

     スクリューフィーダハウジング内

この上にホッパーが設置され、ここからフィーダ内へ原料が供給されます。


粉体原料を切り出す様子を動画でご覧いただけます。

※動画の再生には、Windoes Media Playerが必要です。











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